母の日に紫陽花なぜ人気?花言葉を添えてあじさいの鉢植えを贈ろう

季節の行事

母の日はカーネーション、が一般的ですが、ここ何年かは紫陽花(アジサイ)の鉢植えも人気ですね。なぜなんでしょうか?

紫陽花は品種や形、色などの種類が多く、寒さ暑さに強いため、とても育てやすい花です。地植えするにも土にこだわらなくてもいいので、翌年以降も花を楽しむことができますね。

今回は、母の日にぴったりな紫陽花をご紹介します。

紫陽花(アジサイ)が人気の理由は

紫陽花は比較的育てやすいこと、母の日あたりから花が咲き始め、長い期間花を楽しむことができることで選ばれていますが、やはり花言葉が1番の理由ではないでしょうか?

小さな花が集まっていることから「家族団らん」「家族の結びつき」、そしてピンクの花言葉は「元気な女性」。いつまでも元気でいて欲しいお母さんに贈るにはぴったりの花言葉です。

青は「辛抱強い愛情」白は「寛容」どちらもお母さんを表すような花言葉ですね。紫陽花を渡すときは、花言葉も添えて贈ってあげてくださいね。

花の色が変わるカメレオン

咲き始めは優しいピンク色、丸っこい花びらの先端が波打っていて、ふわふわとした柔らかい印象です。咲き進むにつれて黄緑色に変化していき、その後チェリーレッドに変化していきます。

花の色がどんどん変わっていく不思議なあじさいなので、お母さんをびっくりさせることができますね。

ダンスパーティピンク

ピンクのグラデーションの細い花びらが広がって、まるでパーティドレスを翻したように見える、ロマンチックな印象です。

1輪1輪の花首が長いので、風に揺れるとなんだか楽しそうに見える、かわいらしい花ですね。

5月8日~12日のお届けになります。(日にち指定はできません) 任意のメッセージカード付きです。

フェアリーアイ

咲き始めはピンクのガクアジサイ、咲き進むにつれてグリーンに花色が変わり、徐々に手毬咲きのレッドへと変化、長期間ボリュームのある花を楽しむことができます。

丸い艶やかなピンクの花はバラのように見え、紫陽花には見えないですよね。それが色を変えながら紫陽花の形になっていく過程は、毎日を楽しみにしてくれそうです。

5月6日~12日のお届けになります。(日にち指定はできません) 固定メッセージカード付きです。

てまりてまり

1つ1つは小さな花ですが、たくさん集まって咲くとまぁるい大きな花房になってとってもきれいです。花もちがいいので、長い間花を楽しむことができます。

花のボリュームがあって、周りを明るくする花ですね。

5月8日~12日でお届け日指定、時間指定ができます。フリーメッセージカード付きなので、気持ちのこもったメッセージを伝えることができますね。

コンペイトウ

ピンクとホワイトの優しい色合いの花は、金平糖のような星型。白い縁取りがピンク色を際立たせています。

珍しい花なので、きっと受け取ったお母さんはびっくりするでしょうね。

5月8日~12日でお届け日指定、時間指定ができます。フリーメッセージカード付き、感謝の気持ちを伝えることができますね。

シュガーホワイト

真っ白い花がとてもきれいなタマアジサイ。花びらの縁がフリンジのような切り込みが入っていて、とっても清楚な雰囲気です。

咲き進むにつれて、黄緑っぽく花色が変化していきます。

5月6日~12日でお届け日指定できます。花が真っ白なので、通常の花にもあるちょっとした傷みや変色が目立ってしまうので、ご了承の上注文してくださいね。

黒い茎のゼブラ

ドイツで品種改良された紫陽花で、花と葉以外がすベて黒色なんです。咲き始めはグリーン、満開時は真っ白になり、茎の黒とのコントラストがくっきりとした貴婦人のようです。

明るい窓辺に置いて日光に当てると、花が大きく咲き、茎はより黒くなります。

5月6日~12日のお届けになります。(日にち指定はできません)  固定のメッセージカードが付いています。

さいごに

紫陽花にはたくさんの品種があり、それぞれ花の形が違うって知りませんでした。きっと、受け取ったお母さんもびっくりして、喜んでくれるはずです。

うまく育てれば、花が長持ちして楽しめますし、お庭に地植えされたら来年も楽しめます。育て方の詳細はどのお花にも添付されていますので、チャレンジされてもいいですね。

母の日には「紫陽花」、素敵なお花をお母さんに贈ってあげてくださいね。