みそ玉を簡単冷凍保存するみそ玉がポンとおいしい焼きみそだねの作り方

生活用品

最近、みそ玉に注目が集まっていますね。TVでも「長生きみそ玉」が紹介されて、じわじわと人気が高まってきています。

みそ玉は自分で作るインスタントみそ汁。自分の好みに作ることができて、食べる時はお湯をかけるだけ、簡単便利がウケているんです。

みそ玉を作ったら、1食分ずつラップで包みます。冷蔵なら1週間くらい、冷凍なら1ヶ月くらい保存可能です。

今回はおいしいみそ玉と、みそ玉を冷凍するのに便利なグッズを、ご紹介します。

焼きみそだねで美味しさ倍増

みそ玉はあらかじめ具材を入れて丸める作り方と、みそ玉だけ作っておいて、食べる時に具材を追加する作り方があります。

まずは基本の、みそ玉だけの「焼きみそだね」を作ります。焼いたみそは香ばしさが出て、焦げ目がめちゃくちゃおいしいんです。

焼きみそだね(6人分)

  • みそ・・・・・・・・大さじ6
  • 削り節・・・・・・・・3g
  • ネギのみじん切り・・・1/2本
  • 白すりごま・・・・・大さじ2
  • 酒・・・・・・・・・大さじ1/2

ボールにすべての材料を混ぜ合わしたら、6つに分けて丸めます。オーブントースターにアルミホイルを敷き、みそ玉を並べて5~6分焼きます。

粗熱をとったら、ラップに包んで冷凍庫に。

*削り節の代わりに、あごだしの袋を破って入れてもOK。だしの香りと風味が味わえます。だしを使う場合はみそを少なめにして下さいね。

おすすめ具材は

焼きみそだねといっしょにお椀に入れるおすすめ具材は、

乾物(乾燥わかめ、乾燥あおさ、とろろ昆布、あおのり)や香味野菜(大葉、みょうが、生姜)、納豆、豆腐、三つ葉など、お湯を注ぐだけで食べられるものです。

乾物はみそだねに混ぜて作っても問題ないのですが、水分がある具材は水っぽくなってしまうし、保存に影響が出てしまうので注意です。

根菜などは食べる時に、ゆでるか炒めてから入れてくださいね。

みそ玉がポン

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みそは冷凍してもカチカチに凍ることはありません。ラップに包むだけでは、冷凍庫の中で潰されたり、変形したり・・・。

しかも1つ1つラップでくるむのは手間なんです。空気が入らないように、ラップの口を絞って止めるのも、ちょっと面倒です。

製氷皿に作るといいと思ったんですが、製氷皿の大きさが1人前サイズではないし、うまく取り出せないし。

なんかいい方法がないかな~と探していたら、見つけました!

「みそ玉がポン」作ったみそ玉を冷凍保存する容器です。

シリコン製なので、下から押せばみそ玉がポンっと取り出しやすく、蓋つきなのでみそ玉が空気に触れず、酸化を防ぎます。

これなら分量も多くなったり少なくなったりすることなく、適量が作れますよね。丸める手間もなくスプーンで入れていけばいいので、とっても便利です。

みそ玉がポン 口コミ

  • みそ玉レシピがついていて、簡単に作れます
  • 1人分の分量が作りやすく、便利です。
  • 子供が楽しんで、お湯を入れて作ってくれます。
  • 1人暮らしの息子に作って持たせています。

まとめ

1人分が欲しい時、忙しい朝に、とっても重宝なみそ玉。

夜遅くなった時は、みそ玉を溶いて冷やご飯と具材にかけたら、ほっとする1品に変身します。

インスタントみそ汁は塩分が多めなので、自分で作る方が健康にもいいんです。

ぜひ、あなたも常備して食べてみてくださいね。

本も出ています。参考にしてください。↓

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