防災グッズ食料のおすすめは?長期保存できる非常食セット人気はこちら

生活用品

毎年どこかで起こっている地震・ゲリラ豪雨・大型台風などなど、いつ何が起こるかわからない環境の中で、事前に防災グッズを用意しておくことは「生きる」ための安心を用意しておくこと。

その中でも水と食料は、生きていく上での必需品。避難場所が遠い、川の決壊で外に出られないなどの緊急時に、空腹では気力もなくなってしまいますよね。

東日本大震災では、家は無事で避難する必要はなかったけれど、食料が手に入らず大変だったという話もありました。

今回は、人気の長期保存可能な保存食セットをご紹介します。

IZAMESHI(イザメシ)

「イザメシ」は調理法から素材にこだわった長期保存食。賞味期限は3~5年で、ガスや電気がなくても食べられるので、キャンプや登山での栄養補給にも適しています。

「デイリーイザメシセット」は1人3日分を目安にした保存食。豊富なメニューで、いざという時でも食べる楽しみを感じられるような、おいしいセットになっています。

  • 雑炊やリゾット、味ご飯など7種類(水やお湯を注ぐだけで食べられるご飯が5種類)
  • 洋食・和食・汁物などのおかず9種類
  • マフィンなどパン3種類
  • きな粉餅、あんこ餅のスイーツ2種類(水使用)

他にも、丼物やうどん、ラーメンもあるので、単品で追加することも可能です。

いろんな種類がセットになっているので、長期海外出張や、一人暮らしでインフルエンザでダウンしちゃったときのために、残業の空腹時に、と用意される方も多いようです。

サバイバルフーズ

25年という長期保存が可能な非常食。永谷園のフリーズドライ技術を使い、水分を極限まで除去、脱酸素剤で酸素を取り除くため、常温で半永久的に保存可能になっています。

一度調理したものをー30℃で凍結し乾燥加工、栄養バランスの取れたおいしい食事が、いざという時にホッとした気持ちにさせてくれるはずです。

  • 野菜シチュー・チキンシチュー(各2.5食分 水かお湯が必要)
  • とり雑炊・えび雑炊(各2.5食分 水かお湯が必要)
  • クラッカー(2.5食分が2缶)

クラッカーはあっさりした塩味で、カンパンより食べやすいと好評です。購入コストが抑えられるので、学校や会社、病院などで導入されています。

カゴメ野菜たっぷりスープセット

震災時に、避難所ではおにぎりやお弁当が配られることがありますが、どうしても炭水化物が多くなり、野菜が少なくなってしまいがちです。

カゴメの野菜たっぷりスープは野菜の旨味を生かしたスープで、保存期間は3.5年。4種類4袋セットになっています。

  • トマトスープ
  • キノコスープ
  • 豆のスープ
  • かぼちゃスープ

非常食にプラスアルファして用意される方が多いです。冬は湯せんで温めて、夏はそのまま食べてもおいしくいただけます。

このスープで1食分にするには、具だくさんですが満腹になるほどの量ではないので、ゆでたマカロニを入れるとか、ご飯にかけていただくといいかもしれません。

尾西食品のアルファ米

水があれば食べられて、お湯があれば炊きたてのご飯が食べられるアルファ米。賞味期限は5年、軽量でコンパクトで備蓄しやすさで人気が高いです。

五目御飯やドライカレー、おこわ、ピラフ、お粥など12種類入っているので、飽きずに食べられます。「いざという時のレシピ帳」が付いていて、おいしく食べるためのちょい足しレシピが満載。

袋の中にスプーンと乾燥剤が入っているので、忘れずに取り出してくださいね。底をきちんと平らにして、熱湯を入れて15分、1袋お茶碗2杯くらいの量のご飯が食べられます。

特定原材料24品目不使用なので、アレルギー体質の方にも安心。キャンプや釣りでかさばる荷物を持ちたくないときにも重宝しますね。

口コミ数も多く、食べてみたらおいしかったというレビューも多かったです。

レスキューフーズの一食ボックス5+

介護食・嚥下食で有名なホリカフーズの一食ボックスシリーズは、発熱剤がセットされているので、火も水も電気も不要で、あったかい本格的なご飯が食べられるんです。

賞味期限は3.5年(カレーライスのみ5.5年)、いざという時にはボリュームがある温かいご飯で元気が出せますね。

ボックスの中には発熱剤・発熱溶剤・紙ナプキン・ごはん・具材・スプーン・加熱袋が入っています。箱の裏面に詳しい作り方が記載されています。

  • カレーライス
  • 牛丼
  • シチュー&ライス
  • 中華丼
  • 和風ハンバーグライス

5食+ウィンナーと野菜のスープ煮、みそ汁の缶詰めが付いたセットになっています。1番人気は牛丼、甘辛く煮込んだ牛肉と白いご飯は、お店で食べるよりおいしいと評判です。

ただ1箱が164x125x65mmと大きめなので、たくさん備蓄するには場所をとってしまうこと、1箱1,000円前後と高額なのが難点ですね。

さいごに

日本ではいつどこで大きな地震が起きてもおかしくないと言われています。いつ何が起きても、自分の命を守るために。そして、大切な人の命を守るために。

実際に必要になる日が来ないことを祈りつつ、保存食は準備しておきましょうね。

※コンパクトな1人用防災グッズセットの記事はこちらにありますので、よかったら読んでみてくださいね。