マスクで風邪・花粉・PM2.5を予防!おすすめマスクと着用の注意点

ヘルスケア

寒くなってきたこの時期、風邪予防にマスクをつける人が増えてきましたね。

マスクはまわりへ風邪をうつさない配慮のためにつけることが多いですが、マスクをすることでのどの乾燥を防ぎ、風邪の予防にもなります。

最近はテレビでも取り上げられる、特別な機能をもつマスクが人気を呼んでいますね。

1枚1万円以上もするマスクが、注文殺到で1か月以上先まで出荷待ち状態って、信じられますか?

効果があるもの、売れているもの、わかっていても、そんな高いの誰が買う?って思ってしまうのは私だけでしょうか?

(そこまで高いと、効果あり!の口コミと、期待外れ!の口コミと両極端で、自分ならやっぱり買えないなぁ、と思ってしまいます。)

今回は、特殊な機能を持つ、使い捨てマスクと、着用の注意点について、ご紹介します。

パブロンマスク

4層構造のマスクで、マスク表面の光触媒がウィルスや花粉のアレルゲンを分解、花粉やウィルスは99%シャットアウトする使い捨てマスク。

口紅が付かない口元立体構造、鼻にフィットして眼鏡が曇りにくい、耳が痛くなりにくいスパイラルニットゴム使用などで、リピーターを増やしています。

風邪薬で有名な大正製薬の商品なので、予防効果が高そうですよね。

普通サイズ、やや小さめサイズ、子供サイズの3サイズがあります。(1枚60円くらいです。)

パブロンマスク 口コミ

  • このマスクが一番顔にフィットして、耳が痛くなりません
  • 外してポケットに入れても、型崩れすることはありません
  • 肌触りがすごくいいです。
  • 口紅がつかない、しゃべりにくくない、眼鏡が曇らない、お気に入りです。

モースマスク インフルエンザ対策マスク

4層構造で、0.1ミクロンのウィルスを99%カットするフィルターを更に2重にした高性能のインフルエンザ対策マスクです。

2009年に大流行した新型インフルエンザが、世界中で猛威を振るったのはまだ記憶に新しいところですよね。

マスクによって自己防衛ができるように、アメリカで開発され、日本の科学技術によって作られた、世界で一番信頼されているマスクです。

サイズはS・M・Lの3種類です。(1枚110円くらいです。)

モースマスク 口コミ

  • フィット感がすごく、鼻も頬も隙間なし
  • 動きながらマスクをしていると、息苦しくなります。
  • 普通のマスクより分厚い感じ、ワイヤは固め、耳ひもはきつめです

花粉を水にかえるマスク

花粉の中のたんぱく質を分解して、水分子に変える、お医者さんの発案したマスクです。

花粉やウィルスを水に買えてしまう新発想で、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目薬などがいらなくなるという優れもの。

+4、+6、+10はフィルターに含まれているハイドロ銀チタンの濃度で、濃度が高いほど分解する力が高くなります。(分子レベルの分解なので、マスクが湿ることはないそうです。)

+4は花粉対策用、+6は花粉ピーク時(1袋3枚入り)に、+10は花粉・ハウスダスト対策用(1箱4枚入り)で、それぞれ眼鏡曇り止なし・ありがあります。
(1枚130円くらいです。)

汗やにおい、不衛生たんぱく質を分解するので、5日ほどの着用が可能だとか。細菌、ウィルス、黄砂、PM2.5も99%カット、風邪対策にも効果があります。

花粉を水に変えるマスク 口コミ

  • 目のかゆみも抑えられているような気がします。
  • 重度の花粉症なのに、くしゃみ鼻水が止まりました
  • 安いマスクとは違いがはっきりわかります。
  • 何日か使うとマスクの内側がけば立ってかゆくなってしまいます。効果はある、顔がかゆい、マスク単価は安くない・・・悩むところです。

マスク着用の注意点!

マスクをつけると、自分の息で蒸れて湿気がこもり、保湿されているような感覚になりませんか?

でもそれは錯覚です。

風邪菌や花粉から守ってくれるマスク…でも肌との密着部分が擦れて、肌に負担をかけています! 蒸れた部分が汗をかき、肌の乾燥を招いています! そして、蒸れた部分は雑菌が繁殖しやすくなっています!

マスク着用前にしっかりと保湿をしましょう

マスクをつける前はしっかりと洗顔し、いつもより念入りに保湿ケアを心がけましょう。自宅に戻ったら、真っ先に洗顔して汚れを落とし、保湿をしてあげましょう。

通気性のいいマスクを選びましょう

摩擦を軽減する形状で、つけていても負担にならないもの、肌に優しいものを選んでください。大き目で立体的なタイプが、肌をこすらないのでお勧めです。

長時間つけっぱなしはやめましょう

着用時間を短くすることで、蒸れによる雑菌の繁殖が防げます。マスクを外す時間を作って、定期的に換気しましょう。

マスクはこまめに取り換えましょう

外側には大量の刺激物質、内側にはメイク汚れ、皮脂汚れが付着しています。室内に入ったら取り換えるくらいに、清潔を保ち、同じものを使い続けるのはやめましょう。

さいごに

たかがマスク、だけど、いろんな種類があって、金額もピンキリです。

高機能で高級でも、耳が痛くてつけられないならダメだし、自分がどこで納得するか、ですよね。

自分にとってつけ心地のいいマスクを選んでくださいね。

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