厚底ダッドスニーカーが流行ってる?レディースで人気のブランド5選

ファッション

最近ダッドスニーカーってよく耳にします。ダッドスニーカーってご存知ですか?

父親が履くようなやぼったい見た目と、90年代に大ブームになった厚底ブーツを彷彿させる、ボリュームのあるスニーカーのことです。2018年秋冬コレクションでも、取り入れられていましたよね。

海外では定番スポーツブランド(ナイキやリーボック)や、憧れブランド(バレンシアガやシャネル)も発売し、どんなスタイルでも合わせやすい(というか、アンバランスさがいい)と話題になっています。

厚底は歩きにくい印象を受けますが、クッション性が高くて疲れにくく、足長に見えるという効果も! 日本でもじわじわ人気になりつつあり、2019年には一般に広がりそうです。

今回は特に大人女子に人気の商品を、ランキングからピックアップしてご紹介します。

アディダスファルコンW

存在感たっぷりの大胆なシルエット、90年代にインスピレーションを得た復刻モデル。
人の目を気にしない、他人の意見に流されない、自分を持っている人のためのadidasFALCON。

adidas公式より引用

クッション性を高めたインソール、通気性のいいメッシュ素材にスウェードという異素材を合わせ、マラソンシューズのような安定感のある履き心地です。淡いクリアな配色と、つま先がやや細めなので、どんな服にも合わせやすいと評判です。

サイズは22.0~25.5、コアブラック(黒×ライトピンク)が一番人気で品薄になっています。幅広、甲高の方はワンサイズ上のものをお勧めされています。

ナイキ エアマックス97

光沢のあるブラックとホワイトをまとった最新のエア マックス 97は、特徴的な波模様と流れるような動きを生み出すリフレクティブ素材を取り入れている。スマートフォンのカメラのフラッシュや車のヘッドライトなど、強い光を浴びると生き生きとした表情を見せるデザインだ。

NIKE公式より引用

つま先からかかとまで伸びる波のデザインはとっても印象的(日本の新幹線に影響を受けたデザインだとか)。ずんぐりむっくりしたフォルムの中にかわいらしさが残ると人気です。

サイズは22.5~25.5cm、ほとんどが再入荷待ちという状態で、現在はショップでもお取り寄せで時間がかかりそうです。

プーマ サンダーデザート

数百人の行列を作り即完売、そしてプレミアム化という爆発的人気を誇るPUMA(プーマ)の新作スニーカーだ。
独特のカラーブロッキングが特徴であり、現代のトレンドを忠実に捉えたデザインとなっている。

PUMA公式より

くさび形のシルエット、砂漠の夕暮れを表現した色合いをイメージしたクリームとスモークグリーンの2色があり、ワントーンでまとめたシックなスタイルは、大人女子の装いに違和感なく溶け込みます。

サイズは22.0~25.5cm、18年秋冬モデルで発売されたばかりのせいか、小さいサイズは入荷待ちになっています。

フィラ ディスラプター2

クリアなホワイトにFIRAのロゴマークが入ったシンプルさは、ダッドスニーカー初心者には履きやすそうです。靴底はシャークソール(サメの歯のような形状)になっていて、シンプルだけど攻めてるデザインって感じです。

サイズは22.5~28.0cm、ユニセックスなので、恋人とペアで履くのも素敵ですね。今秋レディース用に淡いピンク色のベロアモデルが発売、ベロア素材の冬仕様になっていて、注目されています。

サイズが小さめなのでワンサイズ大きめを買うのをお勧めされています。キレイな白をキープするために、購入したらすぐ防水スプレーをして、汚れが付かないようにしておきましょう。

リーボック アズトレック

1993年に発売されたランニングシューズの復刻版。クッション性にこだわりを持つ厚みのソールデザインで、オフロード対応、耐久性にも優れ、ランナーたちから評価の高いモデルです。

サイズは23.0~31.0cm、こちらも男女兼用なので、ペアで履くとおしゃれですね。

まとめ

今回はダッドシューズについてご紹介しましたが、いかがでしたか?こうしてみると、どれもやぼったい印象はないですよね。

ボリュームのあるダッドスニーカーは、女性らしさもなく、シックでもないけれど、いつものコーデを変化させることができます。ダッドスニーカーをうまく自分のアイテムに取り入れて、ダサかっこよく履きこなしてみませんか?

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