パナソニック「ジアイーノ」効果と評判は?インフルエンザ対策にいい?

家電

インフルエンザの季節がやってきましたね。毎年、知らないうちにインフルエンザウィルスが蔓延して、感染が広がっているので、焦ってしまいます。

乳幼児や受験生がいるお家では、神経質になってしまうのではないでしょうか?

予防接種を受ける、人混みを避けて、うがい手洗いの徹底、マスクの着用、室内を適度な湿度に保つなど、予防法はありますが、これで安心!という方法はないんですよね。

そんな中、パナソニックの「ジアイーノ」が発売されました。次亜塩素酸空間除菌脱臭機、いったんどんなものなんでしょうか?

今回は「ジアイーノ」について、ご紹介します。

ジアイーノってどんなもの?

ジアイーノは水道水と塩を電気分解することで「次亜塩素酸水」を作り、揮発させてファンで室内に放出、除菌・脱臭をします。

次亜塩素酸は、プールの除菌、哺乳瓶の除菌などにも使われている、ウィルスや菌を除去する効果を持つ成分です。

菌やウィルスは空気中だけではなく、いろんなところに付着しています。壁やカーテン、カーペット、床、ドアノブ、スマホなどなど、菌が付着していないものはないって考えてください。

目に見えないだけで、菌がウヨウヨ・・・

それら丸ごと、部屋の空気を洗って除菌しちゃうんです。浮遊菌・付着菌の99%を除菌するって、部屋が無菌室になっちゃうみたいですね。

インフルエンザ、ノロウィルスの抑制に効果があるので、1年中使えます。

部屋で焼肉しても、強力なパワーですっきり消臭しちゃいます。消臭剤では取りきれないにおいも、吸い込んで脱臭して除菌して吐き出すって感じです。

広い空間での除菌が可能なので、病院や幼稚園、学習塾、介護施設など、様々な場所で使われています。

最近は一般家庭用に小型化されたジアイーノが販売されています。

妊婦さんや乳幼児、ご高齢者や要介護の方、受験生がいるご家庭には、特におすすめです。

次亜塩素酸って安全なの?

適切な濃度・性質に調整すれば安全です。除菌力・ウィルスの抑制力に優れ、水道水の浄化、野菜の洗浄などにも使われています。

次亜塩素酸の濃度が高いものには「除菌漂白剤」があり、取り扱いに気をつけなくてはいけないですよね。

ジアイーノから揮発される次亜塩素酸の濃度は、空気中の塩素ガスの環境濃度よりも低い濃度なので、問題が起こることがありません。

呼吸器や皮膚への安全検証も行っていて、異常がないことが報告されています。

ジアイーノは空気清浄機ではない

空気清浄機は花粉や、PM2.5ハウスダストなどを集めるもので、付着した菌を除菌する力はありません。

ジアイーノは菌やウィルスを除菌、においを消臭するものです。

仕組みとしては気化式の加湿器に似ています。運転中は湿度が少し高くなります。

ジアイーノの使い方

水タンクに水道水を常に入れておきます。3日に1回の頻度で、塩タブレットを水の受け皿に入れます。(100個付属、追加注文可)

塩分濃度が変わらないように、排水ランプが点滅したら(1週間に1回くらい)は、トレーの水を変える必要があります。1か月に1回は、フィルターや防カビユニットを洗う必要があります。

ジアイーノ 口コミ

  • メンテナンスは加湿機と同じなので、そんなに苦にはなりません。
  • 風邪をひかなくなりました
  • 犬や猫と住んでいるのでトイレのにおいが気になっていましたが、ジアイーノを使い始めたら気にならなくなりました。
  • 音も静かで、受験生の気が散ることもありません。
  • 台所にカビが生えなくなりました
  • 空気清浄機では取れないにおいもすっきりとれます。

まとめ

塩タブレットやフィルター交換などランニングコストがかかること、手間がかかること、本体価格が高いことなど、購入を迷う要素があるのも確かです。

それでも、「買ってよかった」と効果の高さを実感されている方たちが多いのも事実です。

これさえあれば絶対にインフルエンザに感染しない、というわけではないですが、確率がぐーんと低くなるのは立証されています。

除菌されたキレイな空間で、快適な暮らしを守るために、一度ご検討されてはいかがでしょうか?

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